カテゴリー別アーカイブ: 東北

阿武隈急行 新型車両AB900系に乗ってきました。


2019年7月1日より営業運転開始された阿武急AB900系にやっと乗れました。
槻木駅から梁川駅乗り換えで福島駅まで乗車しましたが、田舎の駅に新型車両は映えますね。

 

ベースはJR東のE721系ですね。運行予定表もでています。

槻木駅では阿武急のホームはこんな感じになります。乗務員室がちょこっとありますが、使われているのかな?

 

さすがわ阿武急、旧国鉄丸森線。景色は抜群です。丸森駅です。

梁川駅で乗り換えて福島駅へ。ここでおなじ8100系に乗り換えて福島駅に向かいます。
福島駅は頭端式ホームなので、先頭からみた景色は車止めです。

 

余談ですが、福島駅の阿武隈急行と福島交通飯坂線は同じホームを使ってますが、飯坂線が直流電化、阿武急は交流電化で、異なる電化方式が見られるのは全国でここだけです。

過去画ですが、飯坂線と阿武急の福島駅改札です。

2022.1

山形新幹線(奥羽本線) 板谷駅 フル規格新幹線に向けて 山形県が調査予算計上


山形県では9月17日に2021年度一般会計補正予算案を県議会9月定例会に提案し、山形新幹線の板谷駅付近のトンネル新設に関する調査費2200万円(限度額)を債務負担行為として盛り込みました。
板谷峠付近は大雪や豪雨などで運休・遅延が多くその対策とし、山形県は将来のフル規格新幹線整備につながると判断したようです。
福島・山形県境は急カーブや高低差があり緩やかなルートにすることで、東北新幹線などのフル規格新幹線仕様と同じ平均時速200キロ以上の走行を可能となりトンネル内で減速の必要がなくなります。

 

     2015年秋の板谷駅

 2020年冬の板谷駅

 こちらは峠駅内での山形新幹線です。

なお、板谷駅は鉄道マニアには有名なスイッチバック遺構がありますのでぜひ。

坂町駅 JR東日本 羽越本線 米坂線


新潟県村上市坂町にある坂町駅
羽越本線(新津駅-秋田駅)と坂町駅を終点とする米坂線(米沢駅-坂町駅)の2路線が乗り入れ接続駅となっています。

 
駅前広場横にあるD51の動輪。

2020年3月のダイヤ改正でGV-E400系が1日1往復運行され、キハ110系とGV-E400系となっています。

 羽越本線の特急「いなほ」が停車します。やはり日本海側といえば「いなほ」ですね。

 2014年の坂町駅(羽越本線)

2021.8

庄内交通湯野浜線 湯野浜温泉駅廃線跡 山形県鶴岡市湯野浜


鶴岡駅(山形県鶴岡市)-湯野浜温泉駅を運行していた庄内交通湯野浜線
1975年4月1日をもって廃止され、現在は善宝寺-湯野浜温泉間の線路跡はサイクリングロードとなっています。

実際に訪れてみれば、サイクリングロードの景色で「廃線跡だ!」とすぐに気づきます。
また、駅跡には湯野浜振興センターが建っており、ロータリーに公園があります。
  サイクリングロードになっている廃線跡

駅跡には湯野浜振興センター、その向いにはロータリーと公園


湯野浜温泉駅から七窪駅に向かうサイクリングロード すぐに廃線跡とわかります。2021.8

歩鉄の達人さんのサイトにもっと詳細が掲載されていますので、リンクさせていただきました。
廃線探索庄内交通湯野浜線

大船渡線終着駅 気仙沼線BRT 気仙沼駅


かつては気仙沼線の駅でもあったが、2020年(令和2年)気仙沼線柳津駅-気仙沼駅間・大船渡線気仙沼駅-盛駅間の鉄道事業が廃止、鉄道駅としては大船渡線単独駅となりました。BRTとしては気仙沼線と大船渡線が乗り入れています。
  ポケモントレイン気仙沼号が大船渡線臨時快速で運行されています。

   BRT専用線

   駅構内、大船渡線一ノ関行きが3・4番線、手前1・2番線はBRTです。

2021.8